ぼ〜っとして見ていた
深夜番組で、
「真犯人が見付かりましたので、被告は無罪です」
と、裁判半ばで検察側が誤審を認めたという、そんな事を取り上げた特集がありました。
事件は、
スピード違反の車とパトカーのカー
チェイスの後、人を撥ねて逃げた犯人・・・
被告はその車を運転していたとの事で、後日捕まった。。。
が、その車には本人は乗ってもいなかった。
しかし、
助手席と後部座席に乗っていた友人の証言が一致していた為、
本当のアリバイも却下され有無を言わさず状態で、逮捕起訴されてしまった。
でも本当は、
友人二人が罪を免れる為に口裏合わせたでっち上げで、この二人が真犯人であった。
カーチェイスした警察も、車には2人しか乗ってなかった・後部座席には人影もなかったと確認していたのに、詳しく調べようともしなかった。
無罪を証明したのは、被告になってしまっていた方の仕事仲間が調べ上げた結果であり、警察が調べたモノではなかった。。。
最初に事故処理・逮捕をして、でっち上げを信じて取調べした警察署は、
『玉川警察署』・・・以前、友人も同じ状態にさせられた警察署だった・・・
先に取り調べした方の証言のみで事故報告書が出来上がっていて、
本人には「認めろ」の一点張り。。。
今の警察は、先に取り調べ出来た方の言い分重視なケースが多発し、
誤審裁判が多いらしい。
玉川警察は
その他3件位の誤審例が挙がっていた。
凄く許せなかった。
人一人の人生を、完全に狂わしてしまう行い。
今更なのだろうけど、訴えたい気持ちでいっぱいになった・・・

今までの同じケースの被害者の為にも
警察の有り方を、早く改めてもらいたい

あまりに

ムカッ

と来てしまったので、
悔しくて書き捲ってしまった
posted by acky at 06:05| 東京

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日記
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